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第22回 グローバルデベロップ(トリプルWin)


最終章として、マーケティング(事業戦略=売れる仕組み作り)を総括して、私からのメッセージを書かせていただきます。


■Win-Win
人との関わりにおいては、常に相手の立場になって物事をとらえ、お互いにとってベストな選択判断をすることによって、
良好な関係を築くことができます。 そんな当たり前の価値観で、企業が自己中心的な事業展開をあらため、お客様や
関わる人々を大切にしていくことが、これからの企業経営には欠かせない姿勢です。

■Growing up Together
1人の力でできることには限りがあります。 しかし、力を合わせたり知恵を出し合うことで可能になることは無数にあり、
そこに必ず道は開けます。 何かを成す時にあるべき当たり前の価値観によって、中小企業同士が手を携え、「共存共栄」
で未来を切り開いていくことが、こらからの企業経営には欠かせない姿勢です。

■次世代へつなげる新たな文化
親の役目は、働いて稼ぐことや食事を与えることだけでなく、守るべき家族の未来を想う様々な取り組みがあるはずです。
そんな当たり前の価値観で、企業が地域経済を支える1員として次の時代を想い、悪しき文化を改善し、さらに良い文化を
創造して継承していくことが、こらからの企業経営には欠かせない姿勢です。

■トリプルWinをめざして
先述のキーワードを並べて表現するならば、私達が提唱するトリプルWinとは、「Win-Winの事業展開をめざす企業同士が、
Growing up Togetherで手を携えていくことで、より大きく発展すると共に、地域経済を活性化し、その姿勢やあり方によって
、次世代へつなげる新たな文化を育み、社会に影響を与え貢献し、延いては社会に3つめのWinを作る」ことです。



それらは理想論で、今は自社のことで精一杯かもしれません。
しかし、問題の本質は、「企業成長が足りないから今は理想を語る段階ではない」のではなく、
「本気で理想を追わないから企業がいつまでも成長しない」ことなのです。

              つまり、「想いがなければ誰の本質にも届かない」のです。

物事を始めるのに、遅すぎるなんていうことはありません。
今気づいたのであれば、それが御社にとってベストなタイミングなのです。
わからないことがあれば、これから学べばいいのです。 体制が整わないのであれば、これから整えていけばいいのです。
今の現状がどうであろうと、それらは何ら問題ではありません。 どんな大企業でも、最初は小企業だったのですから。



ビジネスとは、感動と感銘によるダイナミックリレーションです。

御社の理想のあり方を実現するために、御社の望む成果を勝ち取るために、「トリプルWinマーケティング」を今日から実践
してください。 そして、感動を超越した事業(エクシードインプレッション)によって、成功の本質を手に入れてください。

トリプルWinマーケティングは、すべてを越える翼です。

                                       LLC エクシード インプレッション 代表取締役  渡邉 淨



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