ぞくぞくネットトリプルWin起業・経営塾

ビジネス情報ポータルサイト ぞくぞくネット

社員教育(部下指導)



オフィス・コア 代表 コンセプト・ディレクター  金山 憲一

起業して会社を興すこと。 それはまさに「舞台」を上演することと同じです。 舞台には、
俳優、演出、脚本、照明、大道具、小道具…といったたくさんの役割があります。
あなたがこれらの役割をすべてこなすことができて初めて、経営は成功するのです。
私達は、あなたの経営成功のために、あなたが本当に上演したいと思う舞台のテーマを
一緒に創ります。 そして、すべての役割をサポートしながら、観客が心から感動できる
舞台をあなたと一緒に創り上げます。


■指導の経験の足りない人が指導的な立場に就く現状

日本の企業では、特定の分野で成績を上げれば昇格し、その分野の指導的な立場(管理職やマネージャ
ーなど)に就くのが慣例です。
本来、指導的な立場に就いた人には、マネジメントやリーダーシップ、部下の育成・指導といった、それまで
の業務とまったく別のスキルが求められます。 にもかかわらず、指導的な立場に就いた人の中には、
あたかも「自分が偉い」と勘違いをして、部下を手足のように扱ったり、一方的な指導を行うケースも多く
見受けられます。

■ 部下の価値観を尊重した上で、必要な価値観を新たに植えつける

価値観が多様化した現代においては、高度成長期以前のように一方的に上司の価値観を押し付けたり、
スパルタ式の部下指導を行ったりすると、部下のモチベーションが低下し、強いては組織的な士気の低下
につながる恐れがあります。
部下の育成・指導にあたって、上司は部下の現在の価値観を尊重した上で、部下の今後の成長のために
必要な価値観を、新たに植えつけていけるよう心がける必要があるのです。

■真のリーダーを育てるために必要なこととは・・・

そのために上司に必要なことは、まず部下との深い信頼関係を築くこと。
そうした上で、部下の話によく耳を傾けつつも、答えは部下自身に考えさせるなど、部下に対して常に
「育成」を意識することが大切です。
また、部下自身が、自分の仕事を「天職」と考えれば自然とモチベーションはあがります。
そのためには、上司は部下が自らの生き方と、企業の方向性との共有点を見つけることができるよう促す
必要があります。

こういったかかわりは一見気長に見えるかもしれませんが、自分で考え、行動できる、真のリーダーとして
育てていくためには、必要なステップなのです。

オフィス・コア  代表 コンセプト・ディレクター  金山 憲一



オフィス・コアでは、「天職のつかみ方」をテーマとしたセミナーを毎月開催しています。
ここでは、自らの生き方と仕事との共有点を見つける方法もお伝えし、部下指導に悩んで出席された方から
も好評をいただいております。あなたがもし、自分も部下も、心の底から充実感を感じながら成果をあげたい
と思っていらっしゃるなら、ぜひ一度セミナーにお越しください。そうしたきっかけを手にしていただけることと
思います。


オフィス・コア 代表 コンセプト・ディレクター  金山 憲一

〒130-0004
東京都墨田区本所4-13-1
TEL: 03-3625-2773  FAX: 03-3625-2773  Mail: info@office-core.com

起業・経営塾TOPへ戻る>>
ぞくぞくネットTOP |  …be ambitious | サイトマップ | ガイドライン | プライバシーポリシー | ヘルプ | お問い合わせ
経営コンサルティング  戦略コンサルティング  起業コンサルティング  SEOコンサルティング  Webコンサルティング  ビジネスセミナー  事業相談会
Copyright(C) LLC exceed impression. All right reserved.