■「ブランド」とは「約束」
「ブランド」とは簡単にいうと、お客様との「約束」。
「この会社の、この分野は信用できる!」と、お客様が認知したとき、あなたの会社はブランドとして成立
したといえます。 ここでいう「この分野」が、あなたの「事業に対するこだわり」の部分です。
■「こだわり」をトコトン貫くことが重要
ブランディングのために重要なのは、あなたの「事業に対するこだわり」をトコトン貫くこと。
同業他社がどうであったとしても、もしくは前例のないことであったとしても、あなた自身のこだわりを徹底的
に貫き、継続していくことができるかどうか。 その点で、あなたの会社が「ブランド」となれるかどうかが
決まるのです。 このポイントを押さえることができれば、中小企業でもブランドとして確立することは十分に
可能です。
■「こだわり」を貫く姿勢がお客様の信頼を集める
例えばブランディングに成功した例としては、多摩にある焼き上がり1時間以内のパンしか店頭に置かない
パン屋さんや、青山にある店主のこだわりの逸品だけに品揃えを絞った万年筆屋さんなどがあります。
この2つのお店はどちらも、経営者の「こだわり」を徹底的に貫き、その姿勢がお客様の信頼を集めて
いったのです。
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オフィス・コア 代表 コンセプト・ディレクター 金山 憲一
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ための足がかりとしてください。
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